ノット/東響によるショスタコーヴィチの第4交響曲


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そして夜はサントリーホールでショスタコーヴィチの最高傑作である第4交響曲。

前半2曲は知らない曲だったので評価はできないけど、面白い曲でいい演奏だったと思います。

後半の交響曲は素晴しかったです。東響ってこんなにうまかったっけ?(失礼)

ときどきテンポを相当遅くしたり、速いとこは快速でなかなかメリハリがありました。

当然終演後の観客は大騒ぎでした。(最近東響はカーテンコールからはスマホ撮影が可能になってます)

ただ、心配なのは第1楽章の終わりのほうで、第2ヴァイオリンの女性奏者が倒れて職員二人に運ばれて行ったこと。この写真のヴァイオリンだけ席に置かれているのはそういうわけです。

ノットは中断せず最後まで演奏を続けましたが、twitterではこの判断には批判もありました。倒れた原因にもよるけど、あのように人がかかえて運ぶのではなく、担架に載せないと危険だったかもしれないので。ともかくあの人が無事でありますように。

あと、隣のおじさん、曲に入れ込みすぎて体や指をやたら動かすのが気になった。まぁ曲にまったく興味もなくチラシやパンフを読んでる奴よりは許せるので注意はしないでやったけどね。

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